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木桶仕込み醤油復活プロジェクト、クラウドファンディング


宮城県塩釜市にある味噌醤油醸造元の太田與八郎商店さんが、木桶仕込みの醤油づくりを復活させようとプロジェクトを立ち上げられました。

昔は木桶で造られていた醤油が、今ではホーローやステンレスタンクで造られています。

木桶はそれ自体の手入れや管理が難しく、醤油ができるまでにも時間がかかります。

(本来自然に醸造しようとするとかかる当然の時間なのですが、ステンレスタンクなどで機械的に早く造る方法ができたので、結果、そういった方法と比較することになるため時間がかかる製法ということになってしまったのです。)

太田與八郎商店さんでも昔は木桶で醤油を造られていましたが、40年程前にやめてしまっていたのだそうです。

それを今回復活させよう!というプロジェクトが立ち上がったのです。

太田與八郎商店さんのある塩竈は、マグロ、寿司、笹かまなどおいしいものがたくさんある土地です。

どれも「醤油が合う」ものばかりですね。

『港に水揚げされる新鮮な魚を木桶で作った『最高の醤油』で食べていただき、みんなに笑顔になって頂きたい。

木桶を作り、木桶で仕込んだ最高の醤油で、塩釜が誇る素晴らしい食材を皆さんに食べてもらいたい!』

そういった想いから生まれたプロジェクトのクラウドファンディングが現在おこなわれています。

↓プロジェクトへかける想いや詳細が書かれていますので、是非ご覧ください。

木桶仕込み醤油復活プロジェクト 港町の小さな醤油屋が込める一滴への思い

https://faavo.jp/miyagi/project/4228?fbclid=IwAR13T-KuXaSs8GQ7IOgKFCOdRl_COy0E99hT5YjuabgQb7fOJq9alYhsmoc

期間は、1/20(月)まで。

ご主人の太田さんは、今月下旬に香川県小豆島で毎年行われいてる木桶製作にも参加される予定です。

木桶そのものを作ること、木桶仕込みの醤油づくりを始めること、どちらも本当に大変な苦労が伴われることです。

木桶仕込みも1度で終わることではなく、ずっと続くことです。

生産性や効率だけではない、醤油づくりにかける想いがつまったプロジェクト、是非ご賛同いただけたら私も嬉しいです。

(このプロジェクトに私はなーんにも関わっていなくて、ただの太田與八郎商店ファン、木桶ファンとしておせっかいでブログ書いてます。)

1/14(火)15時現在の経過です。

(All-or-Nothing方式とは、目標金額に到達しなかった場合は返金される方式のこと)

プロジェクトの成功、楽しみにしています!

(ちなみに、3年前に太田與八郎商店さんを訪問しております→

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