竹箍を編む練習

February 1, 2018

最近、竹箍(たけたが)を編む練習をしています。

 

 

去年も編み方を教わったのですが、なかなか理解できず…。

 

 

今年は、竹だと大きくて固いということもあり

 

手芸などで使われる籐(とう)のひもを使って教えていただきました。


 

 

 

しなやかで柔らかく扱いやすいっ!

 

 

 

手元サイズなので、教わる時もわかりやすいっ!

 

 

 

棟梁に手取り足取り教えていただき、なんとかかんとか編み方の構造がわかってきました。。

 

 

 

何度も聞きながら

何度も失敗しながら

何度もやり直しながら

 

できた1本目がコレ。

 

 

 

 

折れてはテープで補強して編みました。

 

 

「バッキバキやん」

「骨折しまくりやなぁ」

 

と言われた箍。

 

 

私も箍も満身創痍です。

 

 

 

「あぁ~何回やり直すんだぁぁぁ。。。」

 

と泣き言を言う私に

 

「たくさん失敗するのがいい。そうすると覚える。」

 

と根気強く教えて下さった棟梁。

 

 

感謝感謝です…。

 

 

 

そして、忘れないうちにと2本目。

(ここから細い籐。)

 

 

 

 

 

骨折は当然のごとく。

 

 

かろうじて円。

 

恐らくどこかで目を間違えているのでしょう。

 

 

 

そして3、4本目は埼玉に戻ってから。

 

 

こちら4本目。

 

 

 

 

本日できたてホヤホヤ。

 

なんとかそれっぽい。

 

でも怪しい目があります。

 

 

籐のヒモをいただいてきたので、まだまだまだまだまだまだ…練習ですっ。

 

 

ちなみにもし竹でも編めるようになったとしても

 

木桶の円周に合わせて編めるようにならないといけないのです。

 

 

適した大きさに編むということです。

 

 

それはずぅーっと先になるでしょう。

 

それよりもまずは、目を間違えずに編めるようになることを目標に頑張ります。

 

 

 

 変遷(左から1→4本目)。

 

 

 

ちなみに、こちらは棟梁作。

 

 

 

 

ホントにキレイ!

 

 

棟梁に、

 

「これをほどけるようになるように」

 

と、この箍をいただました。

 

 

ほどけるようになるということは、自分でもキレイに編める自信がつくということ。

 

 

 

もしも、自信がついたとしても…

 

これは思い出深くてほどけなさそうだなぁ。

 

Please reload

RECENT POSTS

Please reload

About AYANOKOJI

Aya Isohata

Category