私について~「食」の道を選んだ理由③~

January 2, 2016

製薬会社、医療機関の勤務を通し、

「病気も健康も食べ物が影響しているんだ。」

と感じたことから、「料理をちゃんと習おう。」という考えに至ったところから。

 

***

 

そんな風に考えるようになったのと時期を同じくして、私はある状態に陥っていました。

 

 

食べることが好きで、特にごはん、パン、そうめん、あんこ…など炭水化物が大好きでした。

 

昔から痩せている方ではなかったのですが、ちょこちょこと運動していたこともあったからか明らかに太るということもありませんでしたが、

 

やはり社会人になって運動する機会が減ったことや、代謝が悪くなってくることもあり徐々に体重が増えていったのです。

 

 

体重を量る度に増えていく…。

 

気づけば人生MAX体重!

 

これは、まずい。と思いダイエット決意。

 

ジムに通い栄養や運動のことを教えてもらい頑張りました。

 

炭水化物の量を適正にする

野菜、海藻類を食べる

たんぱく質も適正に食べる

お菓子もほどほどにする(基本食べないようにする)

 

1日1万歩以上歩く

自重筋トレをする

 

内容としてもダイエットの王道で1か月に1kg程の減量。

ペーストしては無理のないもので

結果的に8か月で8kg程痩せることができました。

 

 

体も軽くて洋服もラクに着られるし嬉しかった。

でもどこか満たされなかったのです。

 

今思うと、ダイエットのペースとしては無理のないものだったのかもしれませんが、

気持ちのどこかではだいぶ無理していて頑張りすぎていたのだと思います。

 

これを守らないと痩せないとか、甘いものは我慢してなんぼとか。

 

そしてそこでついた知識がいつの間にか、私を縛りつけることになっていたのです。

 

なるべくヘルシーな食事を選ぶようになり、油も必要最低限に抑えていました。

 

そして末期(今思えば。)。

 

 

 

 

「胡麻が恐い。」

 

 

 

 

 

ついにここまでの思考になっていました。


ほうれん草の胡麻和え食べたいけど、胡麻食べたら太るからいつもおひたし。

 

胡麻は脂質が高いから、食べたら太る。

と思うようになっていた私は、

こうして微量の胡麻すら恐くなって食べられなくなっていました。

 

こんな感じで食事をしていたので満たされるわけがありませんよね。。

 

 

食べたいけど、食べたら太る。

 

 

そうしてダイエットのドツボにハマり、心が満たされることはなくなんとなくイライラする日々。

 

当時29歳。

痩せることが全てで、痩せたら幸せになれると思ってた私…。

 

「話違うんですけどー」

 

って感じになっていました。

 

 

今だから言えるんですけど、たぶん拒食症に片足つっこみかけてた状態だったのかなと。

 

 

 

そして冒頭の

 

「病気も健康も食べ物が影響しているんだ。」と感じたことから、「料理をちゃんと習おう。」という考えもあったことから

 

「太らない料理をおしえてくれる料理教室はないだろかぁ~~」

なんて思い、インターネットで検索。

 

そうして出会ったのが

インナービューティーダイエット。(以下・IBD)

 

 

・体の内側からキレイになれる

・ヘルシー料理が習える

・食事で心の安定を手に入れられる

 

 

料理と共に、心の安定など料理以外のことも得られそうなところに魅かれ、こちらに通うことにしたのです。

 

(ものすごく簡単に言うと、腸=幸福ホルモン工場。

ここを整えることで、幸福を感じるホルモンがたくさん作られることになり、

幸福感を感じやすくなる・精神が安定する、という理論。)

 

 

そして、IBDの料理や食事のノウハウをもっと知りたいなーと思っていたところ、

インナービューティープランナーというまさにIBDのノウハウを学べる講座の開講時期になり、申し込むのです。

 

インナービューティープランナーになるとこの料理教室で講師もできるということでしたが、

最初は講師になるという考えは全然はありませんでした。

 

ただIBDのノウハウを身につけたかっただけ。

 

それだけでした。

 

 

その④へつづく

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